青汁の栄養素

青汁の栄養素

 

青汁

青汁は野菜の絞り汁ですから野菜不足を補うには最高の食品です。しかし、新鮮な野菜と比べると加工という工程が入りますから多少の損失はあります。

 

青汁に多く使われているケールですが野菜の王様といわれるほど豊富に栄養が含まれています。でも、私は青汁を通じてこのケールと言う野菜の存在を知りました。スーパーや八百屋さんでは見かけませんのもね。

 

で思ったんですけどケールってそんなに栄養価がたかいのに野菜として流通していないということは、『美味しくない野菜』なのでは?と疑いました。

 

皆さんもはは〜ん。と思いませんでしたか?

 

『あのまず〜い。もういっぱい』のCMでも有名な青汁はケールが原料でしたね。

 

そうなんです。ケールの青汁はあまり美味しくないです。昔は青汁は薬といって飲んでいましたが、最近ではいろいろ研究が進んでいてケールの青汁でも美味しく飲める様になりましたがまだまだ。やはり大麦若葉を使用した青汁が美味しいと評判です。

 

野菜嫌いの方にしてみると美味しくないそうです。子供もそうですよね。我が家の子供達も青汁を水で溶かすといらな〜い。といって飲みません。
でも、牛乳で飲むと美味しいといって飲みます。色がキレイとかもいいます。話がそれましたが、良薬口に苦しではありませんが、青汁のまずさ=栄養価の高い青汁という印象があってやみません。

 

ケールのはカルシウム、ビタミン、ミネラル、葉緑素、食物繊維やタンパク質も豊富に含まれています。野菜不足を補うならケールの青汁がおすすめですね。特に葉酸が豊富ですから、妊婦さんにはとってもらいたいですね。国産の原料や添加物などチェックして選んでくださいね。

 

後青汁の栄養素の話をする時に欠かせないのが、食物繊維です。青汁の加工の工程では食物繊維を除去してしまう青汁があります。

 

なんで〜。青汁を飲むメリットとして食物繊維補給によるお通じの改善があるんじゃない?と思いましたが、食物繊維は腸では吸収されません。

 

食物繊維の壁の中に含まれる栄養素をとるには食物繊維を破壊して栄養素を搾り取るしかありません。青汁の中には水溶性の食物繊維は配合して失った食物繊維を補っている青汁もあります。ご自分の好みにあった青汁を選びたいですね。

 

青汁を続けようと考えた時に大事なのが価格と美味しさですよね。
青汁って毎日飲まないと効果ないのであんまり高いと続けるのも大変だったりします。
コンビニでお茶とかコーヒーとか買う位の金額なら理想的ですよね。

 

青汁って大体そのくらいの金額だけど中には1杯200円近くするのもあります。
それを2杯飲むと1ヶ月で1万円以上行っちゃいます。この位の金額になるとチョットという方もいますよね。私もその口です。

 

次に美味しさ。青汁って野菜の絞り汁だから、甘めのジュースに比べると飲みにくいという方もいますよね。私なんか美味しく青汁を頂いています。

 

青汁ってたくさん種類があるから、美味しい青汁に巡りあうの大変ですけど、美味しい青汁ランキングなんか参考にするといいかもしれませんね。